20歳で人間関係に疲れている人がストレスから解放される方法

この記事を書いた人

ペンネーム:Hiraku Morishima
プロフィール:教師を辞めて海外に飛び出したフリーライター。現在はオーストラリアの全土を車で駆け回りながら仕事をしています。
その中で「孤独」であることの魅力を発見。現在、孤独に関する本を執筆中!

 

一人になることで人間関係の悩みは全て消える

現在、人間関係で悩んでいる人は思い切って一人になりましょう。

単純ですが、それが今人間関係に悩むあなたにとって最善の方法なのです。
昔から人は人間関係を築かないといけないと教えられてきました。

しかし、それは嘘です。
というよりは一人になることの良さを教えられてきていないのです。

だから私たちは一人になることを恐れます。
そして人間関係中毒になり、人間関係をやめてはいけないと思っているのです。

やめられないと考えれば人間関係は苦しくなっていく一方。
だからこそ私は言います
「人間関係に悩んでいる人は、今すぐ一人になりましょう!」

 

一人になることで自分の個性が発揮される

一人になることでまだまだメリットはあります。

日本という社会はどうしても集団行動を大切にする上で自分の個性を殺してしまいます。しかし人には一人一人個性があり、得意なことや苦手なことがあります。

それをおしなべて平均化しようとするのが人間関係の圧力なのです。

新卒の入社式を見ると寒気がします。
社会人という既製品を作るために、全員が一様に同じ格好で、同じ髪型で、同じ表情をして立っています。
そこに異色な存在は許されません。

それは同じような能力の同じようなことができる代替可能な人間を作るための仕組みのように思えます。

だからこそ人間関係をやめるのです。
一人になるのです。
社会や人間関係にまみれて失ったあなたの個性を取り戻すことで、確実にあなたは輝いていくはずです。

 

一人になることで活動的になれる

一人になることで、みんなと同じことをしなくても良くなります。

好きなことや嫌いなこと、得意なことや苦手なことを自分の中にはっきりと持てるようになるのです。

例えば私の場合、教員の時には「自分が何をしたくて、何を欲しいのか」わかりませんでした。
そのためにむやみにお金を使ったり、みんなが持っているものを買おうとしたりして無駄遣いを重ねました。

しかし教員を辞めて一人の時間を作る中で、読書やパソコン業務、車旅などが好きなんだと気づきました。
そして飲み会や人との社交辞令のようなことは嫌いなんだと気づきました。

好きなことと嫌いなことがはっきりと線引きされればあとはこちらのものです。
好きなことだけをすればいいのですから。
嫌いなことはしなくていいのですから。

そして私は好きなことに対してどんどん積極的になり、活動的になっていきました。
とても毎日が楽しいです。

あなたも一人になって、自分の好きなこと、嫌いなことの線引きをしてみませんか?

いつまでも周りの人の真似をして、飲み会に参加して、接待ゴルフをして、社交辞令で上司に付き合って…。
そんなストレスのたまる人間関係を辞めにしませんか?

一人になれば本当に毎日が楽しいのです。さあ、あなたも一人になりましょう。

 

一人になることで本当の友人ができる

矛盾しているように感じるでしょうか?

しかしこれは本当のことなのです。
一人になることで本当の友人ができるのです。

もうすでに書いてきている通り、一人になることであなたは活動的になり、好きなことに没頭することができます。

つまり好きなことに邁進している自分がそこにいるのです。
好きなことに夢中になっている人間は周りから見てとても魅力的です。
応援したくなります。
友達になりたくなります。

そしてあなたと同じ好きなことに没頭している人からしてもそれは同じなのです。

好きでもないことを続けて、社交辞令で互いにそんなに好きでもないことで知り合うのは本当の友達ではありません。

互いに価値観があい、一緒に好きなことに没頭しあえる、応援しあえる人こそが本当の友人なのです。
あなたがもし一人を選び、好きなことに活動的になれたのなら絶対に「本当の友人」ができるはずです!

 

まとめ

私は海外に飛び出して、好きな旅や読書を続けているうちに旅仲間ができました。

これは私が好きな旅に没頭していなければできなかった仲間です。
それもこれも自分が一人になって、何がやりたいのかを頭がちぎれるぐらいに考えた結果に「旅がしたい」と答えを出したからです。

あなたも今のわずらわしい人間関係を断ち切って、一人になって、自分の好きなことを一生懸命考えることで、
今あなたが持っていないような素敵で大切な友人が必ずできます。

そして人間関係のことで悩むことなんてこれからずっとないはずです!